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過去⇒62kg
現在⇒53kg 身長167cm

看護師暦4年目の中堅ナースです。
ストレスから1年で10kg増。これじゃいかんと奮起し、半年でー10kg!ダイエットに励むナースの手助けになれればと、サイトを立ち上げました。

危ない失敗例

危ない失敗例

摂食障害

日本人女性のほとんどは、自分の体系にコンプレックスを持っています。他人から見て細い人でも、自分は太っていると思い込み、食事を制限していまうのです。度を越えれば、摂食障害という深刻な病気を引き起こす原因になりかねません。摂食障害は、拒食症と過食症に大別できます。拒食症は食べることを拒むこと。最初は軽いダイエット目的で食事を制限していってたのが、周囲からの反応によってエスカレートしてしまった結果です。一方過食症は、普通の人が食べる何倍以上もの量を摂取。食べた罪悪感から嘔吐するという病気です。ダイエットからエスカレートして過食症になる人もいれば、うつ病から過食になるケースもあります。どちらも、10代から20代の若い女性に多い障害です。何でも、やりすぎは良くないですよね・・・。

美容整形で失敗

ダイエットで一番即効性があるのが、脂肪吸引。高額ではありますが、辛い努力無しで簡単に部分痩せが可能です。普通のダイエット法では落としにくい皮下脂肪を落とし、リバウンドはしにくいと言われています。でも、麻酔を使用したり自分の体に機械を入れるのって怖いですよね?脂肪吸引が原因で命を落とした方もいるほど。実際にはどんな失敗が挙げられるのかご紹介してみますね。
■吸引部がボコボコしている
■キズが目立つ
■脂肪吸引量が少なく不満足
■オペ後皮膚の下に血がたまった
■オペ後膿がでてきた
せっかくお金を出したのに、やらなきゃ良かったと後悔している人もたくさんいます。できれば手術よりも、食事や運動など自分の努力で痩せたいものです。

根拠のない情報源でダイエット

情報にあふれている今、何が自分にとって向いているダイエットなのかを見極めるのはとても難しいことです。中でも、医学的な根拠もなく有名になっている方法もあるから恐ろしい。例えば血液型ダイエット。海外の有名セレブも実践しているということで、日本でも一時期話題になりました。本も数多く出版されています。しかし、カナダのトロント大学の研究チームが分析結果によると、残念ながら血液型別に食事を変えたほうがダイエットに有利という裏づけはとれていません。
「食事はバランスよく」が大事です。無理なダイエットで、肌がボロボロになるのは嫌ですよね?自分の血液型ではNGフードだからと避けるのではなく、体に合うものは積極的に取り入れましょう!

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